
いや~、ずっと放置ですんませんでした^^;
昨年、某運送会社にアルバイトで入ったのですが、契約期間内にもかかわらず突然に解雇されました。
「荷物の量が少ないから」という理由は、予めわかっていたことだと推測できます。その黒い猫のキャラクターで有名な運送会社(もうバレバレですねww)は、給与明細すら出さないというとんでもない会社でした。
荷物の扱い方も乱暴で、包装紙が破れたり梱包紐が外れたりするの当たり前というところでした。
さて、その会社を解雇されたので、次の仕事を探さなければいけないのですが、年末なのでどこも学生アルバイトで求人飽和状態。年が明け、松の内が過ぎてからやっと職業安定所(ハローワーク)に行き職探し。
もう仕事や職場を選んでいる余裕は無いし、借金返済があるから、辛い仕事でもある一定以上の給料をくれるところは片っ端から面接に行きました。
7つほど職安に紹介してもらい、そのうち3つは面接以前に門前払い。理由は、どうやら私が男だからということと、47歳という年齢のようです。こちらとしては、最初から「女性だけ雇います」と言ってくれた方が都合がいいのですが、男女雇用機会均等法のせいで、そういうことは表記できないとのこと。まったく、なんのための法律なのか・・・(-_-)
残りの4つは、面接はしてくれたものの不採用でした。
理由は、上記のものの他に、私がフリーライターをやっていたことのように感じました。どうも、フリーライターなんてことをやっている人間は「左翼」と見なされるらしく、ヘタに雇い入れると労働組合を結成されたりする・・・という不安が企業側にあるようなのです。
最初、「仕事を選ばなきゃ、どうとでもなるわい」とタカをくくっていたのですが、見事に甘い考えでした。
そうこうしているうちに1月も下旬となり、ただでさえ生活ギリギリの収入でやっているのに、もうどうにもならなくなってしまいました。それで、ダメ元で郵便局(去年の10月から民営化され、「日本郵便事業株式会社」と名称変更になりました)の面接を受けました。そしたら、なんと採用されました!
先週まで研修があり、今日が入社した支店(旧「支局」)の初日でした。
東京にいるころは、いわゆる「3K」ならばいつでも仕事に就けました。しかし、田舎ではそういうのは甘い甘い・・・。
求人募集はあるものの、実際に雇ってくれるかというと、そうではないのです。47歳の私でさえ門前払いなのですから、定年して田舎に引っ越した人が新たに仕事を探そうなんてしても、先ず見つからないと思います。
それと、東京では電車が頻繁にあるし、朝早く起きれば大抵の場所の会社に通えます。しかし、田舎では電車の本数が少ないので、現実的に通える場所(会社)というのはかなり制限されます。車に乗れればいいのですが、車がつかえなければ、どこの会社にも行けないと考えた方がいいでしょう。
私はライター稼業でしたから、インターネットできる環境であれば、どんな田舎でも良かったわけです。この記事を読んでいらっしゃる方々の中にも、「仕事はもうあるし、田舎で新たに職探しをすることはない」と言われる人はいることでしょう。
でも、本当にその今の仕事がずっと続くという確固たる保証はありますか? 銀行だって潰れるご時世です。どんなに安定しているかのように見える仕事であっても、突然に消滅してしまう可能性はあるわけです。
そんなとき、田舎で仕事を探さなければいけなくなりますが、都会で仕事を探すように楽勝な展開は期待できません。もしかしたら半年ぐらい職安に通いつめる・・・なんてことだってあり得ますし、実際に私の知人は半年以上通いつめてやっと仕事にありつけました。
はっきり言っておきますが、3年くらい働かなくても食べてゆけるくらいの貯蓄がなければ、田舎に引っ越すのはギャンブルと考えた方がいいでしょう。
インターネットで儲けるなんてことは考えないこと。「ひと月に数十万円は無理かもしれないが、3万円くらいなら・・・」なんての甘いです。インターネットでお金儲けを目論む人の95パーセントは、ひと月に5千円も稼げていないのですから。
また、農業をやっていれば食費代が節約できる・・・なんて考えはきれいさっぱり捨て去りましょう。「ダッシュ村」の映像は、あれは「演技」なのです。あれを現実と考えてはいけません。
まっ、そういうわけで、これからはあまり頻繁に更新できなくなるかもしれませんが、できる限り有意義な情報を記事にしてゆきたいとは考えていますので、あまり期待しないで待っていてくださいね(笑)。
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