ドブネズミランド

2007年11月15日 (木)

“信者”の宗教行為か?(ディズニーランドで散骨)

 米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで、アトラクションの乗り物から散骨した女性客がいたそうだ。
 「ディズニー教」の信者にしてみたら、散骨したいよなぁ~(笑)。

参照サイト: ディズニーランドで散骨 - Google 検索.

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2007年7月28日 (土)

ディズニー、またもやパクリ疑惑浮上

 著作権に関して「他人に厳しく、己には優しく」のディズニーで、またもやパクリ疑惑が浮上している。

 ディズニーの地図画像が、スクウェア・エニックスFF11の地図画像をパクったのではないかと疑われているのだ。(ディズニーの地図はこのサイトにあるこの画像。FF11の地図はこちら。)
 「痛いニュース」のコメント欄に、「回転して横に伸ばして端っこあわせてみた」とその加工画像が掲載されている。それがこれ

 はっきり言って、同じものだ。問題は、その画像が著作権放棄のもので、それがFF11でもディズニーでも使われたのではないかということだ。これについては、あの天下のディズニーがそんなもの使うわけないと考えた方がはるかに説得力があり、却下されるだろう。

 ただ、これがFF11のパクリだとしても、スクウェア・エニックス側は裁判を起こすようなことはしないだろう。これまでにも、「アトランティス・失われた帝国」が「ナディア」のパクリじゃないかという疑惑や、「ライオンキング」が「ジャングル大帝」をそっくり真似したという「事件」があったときにも、パクられた方は「示談」に応じている。ディズニーと法廷闘争したところで勝ち目はないし、ディズニーにパクられたという「ウワサ」が広まったことでの宣伝効果を考えると、金銭的なデメリットはないわけだしね。

 まあ、ディズニーがパクりをやろうとなんだろうと、あの遊園地や映画で楽しい思いをさせくれるから「それでいいのだ!」と考えることができる人にとっては、どうでもいい話であり、重箱の隅をほじくるような感じだろうね。

参照記事: 痛いニュース(ノ∀`):ディズニーがFF11の地図をパクってサイトで使用か?.

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2007年5月 2日 (水)

久々の「ネズミ」ネタ

 ディズニー関係ネタを久しぶりに・・・とは言っても、本家の批判ではなくて、中国の「ディズニーもどきランド」についてですww
 
 中国に「北京石景山游来園」という、中国国営(!)のアミューズメント・パークがあるんだけど、そこのスタッフが、リンク先サイトの写真を見てもわかるように、ディズニーのキャラクターそのまんま(笑)。
 ディズニーからのキャラクター使用許可は一切とっておらず、「ディズニーランドは遠すぎる」というスローガン(キャッチコピー?)を掲げているというのだから、笑っちゃうというか、凄いというか・・・さすが著作権という概念のない中国らしい(笑)。
 
 このブログのカテゴリーに「ドブネズミランド」というのがあるくらいで、オレは暴力団と密接に結びついているオリエンタルランドも、本家のディズニーランドも大嫌いなわけだけど、その経営のやり方というか、ビジネス的徹底ぶりは日本の企業も見習うべきところがあると思っている。
 昨夜のテレビ番組でたまさか「ディズニーでは、清掃もショーのうちなんですよ」と言っていた人物がいたが、そういったかつての日本が当たり前のように持っていた「客への応対の仕方」など、ビジネス哲学みたいなものこそ、ディズニーがこれだけ世界中の人々から支持されている理由に他ならない。
 だから、ディズニーから模倣するとしたら、そういった徹底したビジネス思考などであるべきだ。果たして、中国は、一番模倣してはいけない点(すなわち、ディズニー最大の弱点である「キャラクターの見た目」)を模倣してしまっている。
 オレは、この記事を読んだあと、北京生まれの知人にこのテーマパーク(?)のことを聞いてみた。すると、やっぱり真似ているのはキャラクターだけで、サービスその他に関しては“中国的”だそうだ(笑)。
 こんなことを(中国政府が)やっているようでは、北京五輪をやっても、世界中の人たちを失望させ、笑い物になるだけだろうね。
 
 

参照記事: 国営アミューズメント・パークで、ディズニー模倣 - 中国 AFP BB News - BETA -.

※追記(5月3日)
確かに中国というところは、著作権に関しては無法地帯であり、誰から批判されても文句は言えない国だ。
また、著作権というものについては、いろいろと問題点が多いのも事実だが、存在意義は大いにある。
ただし、ディズニーの著作権を楯にした「一人勝ち」ビジネスは、中国の著作権無視と同じくらい問題がある。
ミッキーマウスなんてのは、いったいつ著作権が切れるんだろうか? いつも「あと数年」というところでアメリカは著作権の有効年数を引き延ばしてきた。知ってる人は知っているのだが、これにはディズニーが直接に絡んでいる。アメリカにおける外貨獲得という点で、大いに貢献しているディズニーだし、そのディズニーの外貨獲得の大きな柱となっているのは著作権使用料である。だから、世界中から非難されても、平気で著作権有効年数の引き延ばしをするのだ。

日本において、中国が非難されるのと同じようにディズニーが非難されることはない。それは、日本人のアメリカコンプレックスが影響しているのは間違いないことだ。戦後60年以上も経つのに、未だに「欧米=カッコいい・正義」「アジア=ダサい・金に汚い」みたいな偏見を日本人が持ち続けているのは、マッカーサーの3S政策が見事に当たったと言わざるを得ない。マッカーサーが優秀だったということも言えるが、それ以上に、この国の国民は、「洗脳されることが好き」なんだと思う。
自分で物事を考えて主体性を持って行動するより、誰かに命令されてな~んも考えずに黙々と働いている、ということの方が好きなんだろう。
何が正しくて何がおかしいかということを行動の基準とするのではなく、どれが楽しいかとか良さそうかとか、情緒的・感情的なものを行動の基準とする日本人が多いということなんだろう。

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2006年6月30日 (金)

またもやディズニーのアトラクションで死者が・・・

アメリカ・フロリダにあるディズニー・ワールドで、4月に「ミッション・スペース」というアトラクションを体験した女性(49歳)が体験直後に体の不調を訴え病院で死亡したという事故があったが、今度は「ロックンローラー・コースター」というアトラクションで、12歳の少年が搭乗後に倒れて死亡した。

同じアトラクションで連続の死亡事故も去年は起きているし、どうもこの手の事故が多すぎる。スリルがあればあるほど人気は高まるのだろうが、同時にそれだけこういった死亡事故も増えるのは当然だ。
しかし、客は「安全が確認されているから運行されているのだ」と勝手に思い込んでいる。
「まさかディズニーが・・・」なんて好意的な思い込みを大人が勝手にやって死ぬのは自業自得ということで納得もできるが、自分で判断できない幼い子どもたちが犠牲になるのはどうにかして防ぎたいものだ。

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - コースター乗り12歳少年死亡…米ディズニーワールド.

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2006年3月30日 (木)

無料優待券も課税対象に<オリエンタルランド12億円の申告漏れ>

千葉のディズニーランドを運営するオリエンタルランドは、7年間で12億円の申告漏れを東京国税局から指摘され、4億7千万円を追徴課税された。

この記事の中で注目すべきは「販売促進目的で配布されているディズニーランドの無料優待券などが課税対象となる交際費と指摘されたという」というところだ。
この無料優待券は、マスコミ関係各社に配られている。目的はもちろん、マスコミに自テーマパークを取り上げてほしいからだ。早い話が、接待と同じである。

オリエンタルランド側は、「国税当局と見解を異にする」として不服申し立てを行なうらしいが、そりゃあそうだろう。「申告漏れ」ではなくて「申告できないヤバい金」だったんだから(笑)。

こんなドロドロした会社がやってるところに、皇太子一家が訪れたというニュースがこの前流れていたが、宮内庁がお引き止めしなかった理由は、まさか宮内庁にも無料優待券が配布されてるってことじゃあるまいね?ww
リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <オリエンタルランド>7年間で総額約12億円の申告漏れ.

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2005年11月29日 (火)

ミッキーマウスは創価学会では「正義くん」と呼ばれる!?

創価学会の学会員用施設『接遇センター』(東京・信濃町)入り口には、ダイヤブロックで作られた「ミッキーマウス」と「ミニーマウス」の像(高さ150㎝もあるデカい代物)がある(今は撤去されているかもしれないので、「あった」と言わなくてはいけないかもしれない)。
名前がそれぞれ「正義くん」と「幸福ちゃん」だそうだ(爆)。

著作権に関しては異常ともいえるほど神経をピリピリさせるディズニーがなぜこれを許しておくのか?ということで雑誌の『フラッシュ』(12月6日号・11月22日発売)がとりあげている

参照サイト: ★てれびまにあ。:★フラッシュ「創価学会&ディズニー親密すぎる(裏)関係」 - livedoor Blog(ブログ).

『2ちゃんねる』の情報:創価学会とディズニーのあやしい密月関係

続きを読む "ミッキーマウスは創価学会では「正義くん」と呼ばれる!?"

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2005年10月12日 (水)

ディズニー(千葉)顧客情報流出事件の犯人逮捕さる

千葉のディズニーランドで、顧客情報(12万名分)が流出した事件で、元ソフト開発会社員が逮捕された。
「なぜ情報が流出したのかわからなかった」と独自の調査をしたあとに語っていたTDLだが、大方の予想を裏切り(?)、パソコンに不正に侵入されてデータを盗み見されていた。

鉄壁を誇るディズニーのパソコンに不正侵入するなんて、物凄い腕前の持ち主かと思いきや、そのネットワークシステムの構築にもかかわっていた人間だった。「勝手知ったる他人の家」というわけだ。

それにしても、12万名分を8万円というのは、足元見られたなって感じですかね(笑)。

リンク: ディズニーパスポート情報流出、システム管理の男逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

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2005年9月15日 (木)

香港ディズニーの前途は多難

9月12日に開園した香港ディズニーランドは、開園初日から客の不満が噴出した。
1. スタッフの態度が横柄  ディズニーの社員教育をもってしても香港人のあの人柄の悪さはどうにもできなかったということですな。これはディズニーは悪くないけど、中国人というものの理解不足という点は指摘されても仕方ないでしょうね。
2. 狭すぎる  アメリカ本部と較べるのは無理だけど、日本の千葉ディズニーと較べてもはるかに狭いし、アトラクションの数もとても少ないわけで、「ディズニー=広大」というイメージがあるからみんな不満を持つんでしょうね。香港・花屋敷」という名称にすれば、「けっこう広いじゃん」と思えるかもしれません(笑)。
3. 木陰がない  日本よりはるかに蒸し暑い香港で、木陰がないというテーマパークや公園は、それだけで致命的です。そのせいで、↓にリンクを貼った記事のように、エアコンの効いているところには、涼むために押し寄せる客があふれかえることになるわけです。
4. 営業時間が短い 平日は10時~19時、終末・祝日は10時~21時。これはもう香港人を馬鹿にしていると言う以外のなにものでもないでしょうね。香港人の生活パターンや意識は、経済先進国のそれと全く変わらないわけですが、ディズニー本社経営者サイドの白人たちは、なにか勘違い(もしくは偏見)をしているようです。

客からの不満だけではなく、従業員からも不満が出てます。「休憩時間が短い」「勤務時間中に水を飲んではいけない」などですが、これも、香港そして香港人というものをよく理解していないディズニーの手落ちです。

それから、「フカヒレスープ」がレストランのメニューから急遽外されることになったり、スペースマウンテンが故障したりというトラブルも起きています。

ああ、それから、訪れる客についても問題があるようです。信息時報によると、来場者の3分の1を占めた大陸からの観光客が下品で非文明的な行為をしているとのことです。具体的には、「強い日差しを避けて、道端や冷房の効いたショップ内で堂々と座り込んだり上半身裸になって涼む」というようなことをやり、「タバコを吸いたくなったら構わず吸う。横になりたければ所構わず寝る。脱ぎたければ脱ぐ」ということらしい。(これについては各方面から反論がなされていて、中国のネット上で大騒ぎとなっているようです)
なんかこれって、某国と似てますなぁ。酒飲んで平気で車運転したり、人ごみの中や公共の乗り物の中で堂々とタバコ吸ったり携帯電話で会話したり、ところかまわずベッタリと座り込んで通行人の邪魔となっていたり・・・。

ディズニーのイメージがどんだけ下がろうが知ったこっちゃないけど、事故だけは起こさないようやって欲しいもんです。

参照記事: Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中国】香港ディズニー:早くも問題続出で、客はブーイング.
参照記事:【中国】大陸メディア:香港DL、客の「下品な行為」批判

続きを読む "香港ディズニーの前途は多難"

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2005年8月22日 (月)

千葉・ディズニーシー事故(女性が火傷)

「東京ディズニーシー」(千葉県・浦安市)の「ハンガーステージ」で行なわれていたショーの公演中に、照明ライトが割れて破片が落下(というよりは飛び散ったという方が正確だろう)し、女性客一人が腕に火傷を負った。

ディズニー関連記事に関しては、当ブログの該当カテゴリー記事か、草野洋さんの『噂の仕置人』の該当記事をお読みください。あと、当方サイトの「倉庫」にもあるんですが、非公開ページなので見ないでください(笑)。

参照記事: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 照明ライト割れ、女性けが TDSのショー会場.

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2005年8月13日 (土)

最近、投稿がめっきり減りましたが

このブログの更新を楽しみに訪問される方々には、非常に申し訳ないと思っております。
個人的事情というやつで、どうしても更新することができません。
その代わりと言ってはナンですが、リンクのところとか、ちょこちょこ手を入れています。
新しくリンクを貼ったところで、なかなか面白いサイトがありますので、よろしければ、それらのサイトをご覧ください。「こんなこと公に発表していいの? 殺されるんじゃ・・・」なんて余計な心配をしてしまうような記事がてんこ盛りだったりしますww

それから、ネズミ関係はちゃんと資料収集だけはやっていますので、いつかまとめてアップしようかと考えています。

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