商工ローンSFCGを提訴
商工ローン大手の「SFCG」=旧商工ファンドから融資を受けた中小企業の経営者など
75人が、支払い期限より前に借金を一括して返済するよう求められたのは、違法な取り立てに当たるとして、8300万円余りの損害賠償を求める訴えを、31日、東京や北海道、福岡など全国7か所で起こしました。SFCGによる請求は全国で4万件に上るということで、今後さらに集団提訴の動きが広がる見通しです。
訴えを起こしたのは、商工ローン大手の「SFCG」=旧商工ファンドから融資を受けた、東京や北海道、福岡などの中小企業の経営者やその保証人あわせて75人です。
訴えによりますと、「SFCG」は、ことし9月から全国の債務者に、残りの借金を一括して返済することや担保を追加することなどを求める文書を送り始めました。
これについて、原告側は「支払い期限より前に借金を一括して返済するよう求めるのは、
違法な取り立てに当たる」などとして、SFCGに8300万円余りの損害賠償を求める訴えを
31日、全国7か所で起こしました。原告側は、SFCGが、9月に経営破たんした「リーマン・ブラザーズ」のグループ企業から融資を引き上げられたため資金繰りに困り、貸し付けた金の回収を急いでいるのではないかと指摘しています。
一方、SFCG側は「去年7月の時点でリーマン・ブラザーズ・グループからの借入金が734億円余りあったが、返済や借り換えを行った結果、経営への影響はまったくない」と説明しています。東京都によりますと、SFCGによる請求は全国で4万件に上るということで、
今後、さらに集団提訴の動きが広がる見通しです。SFCGは、旧商工ファンドが平成14年に社名を変更したもので、商工ファンド時代には契約書の偽造が明らかになるなど、強引な営業手法が社会問題になりました。
今回の提訴についてSFCGは「訴状を見ていないので、現時点ではコメントできない」としています。
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1225468061/-100
旧商工ファンド:被害相談ダイヤル開設
商工ローン大手のSFCG(旧・商工ファンド)などの被害対策全国弁護団は7日、無料の被害相談ダイヤル(0120・711・499)を開設した。相談時間は平日午前10時~午後5時。
弁護団は同日、監督官庁の東京都にSFCGの業務停止を申し立てた。同社は9月以降、「担保価値が下がった」として債務者や保証人に元金の一括返済や追加担保を求める通知を出しているといい、弁護団は「契約通り返済している人にとっては寝耳に水の内容で動揺が広がっている。適切な対応をアドバイスしたい」と話している。
毎日新聞 2008年10月8日 東京朝刊
<SFCG>「一括返済、理由ない」と借り主らが一斉提訴
10月31日23時26分配信 毎日新聞
商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)の融資を巡り、借り主や保証人ら75人が31日、「理由がないのに一括返済を求められた」として同社に計約8330万円の損害賠償を求め東京、仙台、釧路、福岡など7地裁に一斉提訴した。
訴えによると、SFCGは9月以降「担保評価割れが生じている」などの文面で一括返済を求める通知を借り主に送付した。原告側は「一括返済を求められる理由はなく、違法な取り立てで精神的苦痛を負った」と主張している。
同社の通知は4万件に上り、弁護団が設けた相談ダイヤル(0120・711・499、平日午前10時~午後5時)には1000件以上の相談が寄せられている。今後、追加提訴も予定しているという。【銭場裕司】
▽大島健伸SFCG社長の話 訴状を受領した後に検討し、会社の見解を発表する。
SFCGが顧客の3割に一括返済要求
SFCGが顧客の3割に一括返済要求 全国から相談殺到で集団提訴の可能性も
ダイヤモンド・オンライン10月17日(金) 13時31分配信 / 経済 - 経済総合
商工ローン大手であるSFCG(旧・商工ファンド)やグループ会社のアセットファイナンスは9月上旬以降、融資先である中小企業経営者などに対し、元利金の一括返済を求める文書を一斉に送付している。
SFCGによれば、一斉返済を求めているのは「貸金業法の改正により、審査基準を厳しくした結果、審査基準に達しない顧客や約定違反の顧客など」という。送付した文書の数は、「約6万人の顧客の内の3割」(同社)というから、1万8000人にも上ることになる。
だが、日栄・商工ファンド対策全国弁護団によれば、契約通りに返済しているにもかかわらず、債務者や保証人に突然、残金の一括支払いを求めるケースが相次いでいるという。中には「任意整理で和解が成立し、きちんと返済をしている債務者に対し、SFCG側が直接、一括返済を要求する悪質なケースもある」(同弁護団)という。
実際、鹿児島県に住むAさんの場合、融資額は150万円。毎月の利息分である3万円を「一度も返済を遅延したことがない」という。にもかかわらず、同社は9月上旬、Aさん、及び保証人全員に対して同社は一括返済の文書を送っている。
同文書では、一括返済の理由を「担保評価割れが生じている」としている。だが、「具体的に何がどう担保割れしているかの明確な説明はしてもらえなかった」(Aさん)という。
SFCGは何故、この時期に一括返済に乗り出したのか。理由の一つと見られるのが、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破たんだ。SFCGの発表によれば、リーマンからの借入金は昨年7月末時点では約734億円あったが、今年9月18日には約53億円に減少している。リーマンからの資金調達が難航したことが、今回の一括返済の背景にある可能性がある。
10月8日には日栄・商工ファンド対策全国弁護団が相談ダイヤルを開設した。首都圏を中心に、全国から約400件の相談が殺到し、「応対しきれない状態」(同弁護団)という。
こうした中、同弁護団は10月7日にもSFCGの監督官庁である東京都庁に対して業務停止の申し立てを行なっている。さらに同弁護団は「虚偽の内容で返済を求めるのは不法である」として、今後、SFCGなどに対して慰謝料を求める集団提訴を起こすことを検討中という。SFCGは債務者に対し、一括返済の根拠の説明を迫られることになりそうだ。
スッゲー久しぶりの投稿が、SFCGの記事とは・・・
実は、オレんとこにもSFCGからの上記の手紙が来た。
そのあとには、別の内容の脅し文章が来た。
オレがブログの更新できなかったのも、SFCG(アセットファイナンス)のせいである。
またすぐに電話がとめられてしまうから、インターネットできなくなってブログも更新できなくなる(涙
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